第1回 機能材料×水環境工学 連携フォーラム
第1回 機能材料×水環境工学 連携フォーラム
~小規模水供給システムと関連水分野の新たな展開~
水分野に関する連携推進に係る協定を締結している東京大学大学院工学系研究科 附属水環境工学研究センター と 信州大学アクア・リジェネレーション機構、およびこの2つの研究機関の橋渡しのため本郷キャンパスに設置されている 信州大学/東京大学連携分室 の3機関が、第1回目となるフォーラムを共同開催します。
最新の知見を両大学間で共有するとともに、機能材料という化学分野と、都市などの上下水道に着目する水環境工学分野とのユニークな融合を目指して、水分野研究の今後の展開について討議します。この機会に、意見交換会と合わせてぜひご参加ください。
| 日 時 : | 2026年2月17日(火)13:30-17:30(13:00受付開始) 同 17:45-20:00 意見交換会 |
| 場 所 : | 東京大学本郷キャンパス 工学部11号館 HASEKO KUMA HALL |
| 主 催 : | ● 東京大学 大学院工学系研究科 附属水環境工学研究センター 信州大学/東京大学連携分室 ● 信州大学 アクア・リジェネレーション機構 ● 東京大学 大学院工学系研究科 附属水環境工学研究センター |
| 申込締切: | 2/15(日)までに下記ボタンよりお申込みください。 準備の都合、意見交換会の申し込みは2/11(水・祝日)までとさせていただきますが、会場の広さの都合、早めに締め切らせていただく場合がございます。 |
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| プログラム | |
| 13:30- | 開会 信州大学 アクア・リジェネレーション機構長・卓越教授 手嶋勝弥 |
| 13:35- 15:15 |
セッション1 水供給システム、基盤技術、および連携戦略 座長: 東京大学 都市工学専攻 教授 片山浩之 |
| 13:35- | (1)信州大学 アクア・リジェネレーション機構長・卓越教授 手嶋勝弥 信大ARGのJ-PEAKSアクア戦略&水を綺麗にする信大クリスタル |
| 13:55- | (2)東京大学 バイオエンジニアリング専攻 教授/同 水環境工学研究センター 副センター長 高井まどか 双性イオン高分子の機能化によるバイオファウリング |
| 14:15- | (3)岡山大学 異分野基礎科学研究所 教授 仁科勇太 ナノカーボン✕サーキュラーエコノミー |
| 14:30- | (4)信州大学 アクア・リジェネレーション機構 特任教授(信州大学/東京大学連携分室) 加藤隆史 水の科学を基盤とする水圏機能材料による水・環境問題へのアプローチ |
| 14:45- | (5)東京大学 水環境工学研究センター 准教授 橋本崇史 膜を用いた浄水処理の新しい展開 |
| 15:00- | 質疑応答(セッション1) |
| 15:15- | 休 憩 |
| 15:00- 17:30 |
セッション2 水質管理、環境浄化、モニタリングの先端技術 座長: 信州大学 アクア・リジェネレーション機構 特任教授 井須紀文 |
| 15:30- | (6)東京大学 都市工学専攻 教授 小熊久美子 紫外発光ダイオードを用いた小規模分散型の水供給システム |
| 15:50- | (7)信州大学 工学部 教授 小松一弘 蛍光物質に着目した下水処理水追跡手法の開発(ビデオ講演) |
| 16:00- | (8)東京理科大学 創域理工学部 教授(信州大学/東京理科大学連携分室) 寺島千晶 光触媒・電気分解・プラズマ反応を利用した水管理技術 |
| 16:15- | (9)名古屋大学 未来社会創造機構 特任助教(信州大学/名古屋大学連携分室) Lee Seulgee カーボン合成とデータベース化 |
| 16:30- | (10)東京大学 水環境工学研究センター 特任助教 Liu Miaomiao 下水疫学による集団レベルでの薬剤耐性サーベイランス:課題と展望 |
| 16:45- | (11)東京大学 都市工学専攻 教授 片山浩之 水の安全性確保のためのウイルス測定 |
| 17:00- | (12)東京大学 先端科学技術研究センター 准教授 春日郁朗 水供給における生物膜由来のリスクに立ち向かう |
| 17:15- | 質疑応答(セッション2) |
| 17:30 | 閉 会 |
お問い合わせ
東京大学 大学院工学系研究科 附属水環境工学研究センター 信州大学/東京大学連携分室
e-mail:aqua_branch [at] recwet.t.u-tokyo.ac.jp([at]を@に変えて送信下さい)
