News & Topics

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2024/06/12
[イベント] 第58回特別セミナー(游勝傑教授・王雅玢教授 講演)

環境安全研究センターとの共催で台湾・中原大学より二人の教授をお招きし、世界トップ2%科学者に選ばれた游勝傑教授(Prof. Sheng-Jie YOU)には環境問題への膜の応用について、環境分野の省庁・研究機関で要職を務められた王雅玢教授(Prof. Ya-Fen WANG)には大気汚染と廃棄物利用について、それぞれ講義いただけることになりました。ぜひご参加ください。 セミナー詳細

2024/06/06
[プレスリリース] 下水疫学調査の社会実装を目指す社会連携講座「国際下水疫学講座」を開設

本学工学系研究科・株式会社島津製作所・塩野義製薬株式会社は、水環境工学研究センター内に「国際下水疫学」社会連携講座を設立しました。

設立発表会が6月5日に本学で開催され、工学系研究科・島津製作所・塩野義製薬からそれぞれプレスリリースが本日発行されました。
工学系研究科 プレスリリース
画像:工学系研究科HPより

2024/06/06
[イベント] 第57回特別セミナー(胡建英教授・楊敏教授 講演)

これまでに300本近い論文をそれぞれ発行され大変高名な、中国科学院 楊敏教授(Prof. Min YANG)と北京大学 胡建英教授(Prof. Jianying HU)のお二人に、中国におけるCovid-19下水疫学モニタリングと、細胞毒性物質のノンターゲット分析について講義いただきました。セミナー詳細

2024/06/01
[研究業績] マレーシアとの国際共同研究論文発行(珠坪教授) 珠坪一晃教授(国際水環境部門)がマレーシア・マラヤ大学との連携により実施した窒素汚染原水の処理システムの性能評価に関する論文がChemosphere誌に掲載されました(Loi, Syutsubo, Chua et al.
2024/05/28
[研究業績] 第5回ジャパンリサーチフロントアワード受賞(北島特任教授)

今後飛躍的な発展が期待される先端研究領域において、世界をリードする日本の研究機関所属の研究者であるとして、北島正章特任教授(国際下水疫学講座)が第5回ジャパンリサーチフロントアワードを受賞しました。

北島特任教授からのメッセージを含む詳細は 工学系研究科HP よりぜひご覧ください。
画像:工学系研究科HPより

2024/05/27
[連携イベント] 水圏サイエンスセミナー#16(下園武範教授)

本センターも連携して共催している Hydrosphere Science Seminar の第16回目では、6月3日(月) 15:00より本学の下園武範教授(社会基盤専攻)が講演します。ぜひ奮ってご参加ください。参加登録はこちら

2024/05/17
[イベント] 第56回特別セミナー(Oksana Golovko准教授 講演)

スウェーデン農業科学大学Oksana Golovko准教授に医薬品・生活関連物質(PPCPs)PFASなど新興の懸念化学物質(CECs)に関する 特別講義 をしていただきました。

医薬品や日用品に由来する多様な化学物質が下水処理を通じて水環境中に流出し、生態系などへの悪影響が懸念されています。この講義では、廃水から地表水、堆積物、さらには動植物に至るまで、環境のさまざまな部分におけるCECsの発生源、存在、影響について詳しく説明されました。
2024/05/13
[研究業績] 上下水道の特集で対談記事が新聞掲載(滝沢教授)

5月13日に発行された水道産業新聞の第4・5面の見開きいっぱいに、滝沢智教授の対談記事が掲載されました。

タイトル:上下水道事業の「持続」と「進化」を見据え
特 集 名:国土交通省・環境省 上下水道新体制
2024/05/07
[連携イベント] 水圏サイエンスセミナー#15(英国より2名の講演)

本センターも連携して共催している Hydrosphere Science Seminar の第15回目では、5月13日(月) 15:00より、Dr. Hannah Clock OBE(英国レディング大 Professor of Hydrology)とDr. Florian Pappenberger(欧州中期予報センター Director of Forecasts) が講演します。ぜひ奮ってご参加ください。参加登録はこちら

2024/04/24
[講演] チェンマイ大・東大 国際研究協力シンポジウム(滝沢教授・片山教授・橋本准教授) チェンマイ大学(CMU)工学部が本学(UT)工学系研究科都市工学専攻、本学空間情報科学研究センターと協力し「CMU-UT Symposium on Urban Engineering and Informatics 2024」を4/24-26にチェンマイ大学で開催しました。本センター関係では、滝沢智教授、片山浩之教授、橋本崇史准教授がそれぞれ招待講演を行いました。

写真:チェンマイ大学工学部ウェブサイトより
2024/04/16
[イベント更新情報] 8th ISFEV Conference(片山教授) 片山浩之教授(水質制御技術・素材部門)がチェアとなり東京で開催される 8th ISFEV Conference(International Society for Food and Environmental Virology主催,2024年6月9日~14日)が参加登録受付中です。オプショナルツアーの詳細も公開されています。ぜひご覧ください。
2024/04/16
[連携イベント] 水圏サイエンスセミナー#14(Asit K. Biswas教授 講演)

山崎大准教授(生産研/RECWET協力教員)が中心となり、社会基盤・水圏環境グループが2023年度より月1回ペースで公開オンラインセミナー Hydrosphere Science Seminar を開催しており、本センターも水システム管理部門の流域水環境管理に関する研究として、連携してセミナー共催しています。

第14回目セミナーは4月25日(木) 15:30より、2006年のストックホルム水大賞受賞者のAsit K. Biswas教授(Distinguished Visiting Professor, University of Glasgow)が講演します。ぜひ奮ってご参加ください。参加登録はこちら

2024/04/13
[講演] 4月中の国内外における招待講演(北島特任教授) 北島正章特任教授(国際下水疫学講座)は、Biobankingに関する国際会議 ISBER 2024(メルボルン/virtual, 4月11日)および第59回日本臨床分子医学会学術集会の スポンサードセミナー(4月13日)でそれぞれ招待講演を行いました。
2024/04/10
[研究業績] 2月~の滝沢智教授の活動(国際水環境部門) ● 下水道協会誌4月号「国の水道行政移管と上下水道の連携強化」特集に提言を寄稿
● 人口減少社会における下水処理技術に関する論文発行(度会(M2修了)・風間・滝沢
● ラオス ルアンパバーン市にて無収水が高水準で変動する要因を分析し論文発表(Sunti, Sawangjang, Kazama and Takizawa:JICA水道分野中核人材育成講座)
● 北京師範大学Yu Yang教授との共同研究による膜微生物付着に関する論文発行(Chen et al.
● ロンドンで開催された国際水協会(IWA)理事会で世界水会議の準備状況や次回候補都市などを討議(2月28-29日)
2024/04/10
水環境工学研究センター第5期のご挨拶 今年度より、当センターの第5期を始めることができました。これまでのご支援に心より感謝申し上げます。第5期もさらなる展開を目指してまいりますので、当センターにもお力添えいただけますようお願い申し上げます。
2024/04/04
[連携イベント] 水圏サイエンスセミナー#13(川崎昭如教授 講演)

山崎大准教授(生産研/RECWET協力教員)が中心となり、社会基盤・水圏環境グループが2023年度より月1回ペースで公開オンラインセミナー Hydrosphere Science Seminar を開催しており、本センターも水システム管理部門の流域水環境管理に関する研究として、連携してセミナー共催しています。

第13回目セミナーは、4月8日(月) 15:00より本学の川崎昭如教授(未来ビジョン研究センター)が講演します。ぜひ奮ってご参加ください。参加登録はこちら

2024/04/03
国際下水疫学講座 特任研究員募集(期間延長) 本センターに設置された「国際水道疫学」社会連携講座が特任研究員を公募しております。詳細・応募書類送付先(JREC-IN Portal日・英)または PDF英語版PDF をご覧ください。
2024/04/01
「国際下水疫学」社会連携講座に就任(春日特任准教授・Liu特任助教)

本センターに発足した「国際下水疫学」に4月1日付で、春日郁朗特任准教授(先端研・兼任)とLIU Miaomiao特任助教(前職:都市・特任研究員)が就任しました。メンバー情報

下水疫学調査は、感染者から排出されたウイルス等の病原体が下水処理場に集積するという下水道インフラの特性をうまく活用した公衆衛生情報取得手段であり、感染症発生の早期検知と感染動向把握ためのツールとして社会的に期待と注目を集めています。2024年3月に発足した国際下水疫学講座では、「下水疫学」という新たな学問分野を開拓するとともに、国内外での下水疫学調査の実装を通して感染症に強い社会の構築に貢献することを目指しています。

2024/04/01
センター特任研究員の人事情報 Dr. Tippawan SINGHOPONは5月よりタイ・コーンケン大学 で講師に、新福優太博士は4月1日に 国立環境研究所 に異動しました。お二人の今後の益々のご活躍を祈念します!
2024/03/21
[研究業績] Top Downloaded Articleに選出(加藤教授)

加藤隆史教授(副センター長/水質制御技術・素材部門)らによる総説論文「Advanced Functional Liquid Crystals」が、Advanced Materials誌の2022年のTop Downloaded Articleに選ばれました。
本総説論文は、Hall of Fameとして加藤教授が招待されたもので、Inside Front Cover に採択、さらに 2023年度日本液晶学会論文賞C部門 の受賞対象論文となっています。

2024/03/14
[委員会活動] 国交省・厚生省「上下水道地震対策検討委員会」委員長へ(滝沢教授)

この度の令和6年能登半島地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

本地震における水道・下水道施設の甚大な被害を受け、厚生省水道課と国交省下水道部が「上下水道地震対策検討委員会」を3月12日に立ち上げました。委員長は、滝沢智教授(センター長)が務めます。

主な報道:
2024/03/01
「国際下水疫学」社会連携講座 発足(片山特任教授・北島特任教授) 本センターに「国際下水疫学」社会連携講座が発足しました。3月1日付で片山浩之特任教授(都市・兼任)、北島正章特任教授(前職:北海道大学准教授)、VU Duc Canh特任研究員(前所属:都市)が就任いたしました(写真は教員のみ)。メンバー情報は こちら
2024/02/26
新学術領域研究「水圏機能材料」ニュースレターより(加藤教授) 副センター長の加藤隆史教授が代表を務める新学術領域研究「水圏機能材料」が5年間の研究活動をしめくくる領域会議を開き、その開催報告が 同研究領域のニュースレター2月号 で紹介されました。以下引用
『多くの材料研究者から、これまでに水という観点に着目してこなかったが、加藤領域代表が提示した水の役割を考えるという新しい視座を得たことでブレークスルーがもたらされたと言及された』(p.2)
2024/02/23
[研究業績] 12月、2月に発行された加藤隆史教授(水質制御技術・素材部門)の論文 ● 水圏機能性液晶材料に関する招待解説論文。Advanced Science誌10周年記念号で表紙に採用。
Kato et al.
● 液晶ナノチャネル中の水分子に関する論文。新学術領域研究「水圏機能材料」における共同研究の成果。
Hamaguchi, Kato et al.
2024/02/21
今後の水環境工学研究センターについてご報告 本センター第5期(2024~2028年度)の設置が正式に認められました(1月18日)。第4期において3部門制に拡充した活動を継承しつつ、さらなる展開を予定しております。引き続き、当センターへのご支援、ご指導どうぞよろしくお願い申し上げます。
また、2021年度から国際水環境部門の活動を支える珠坪一晃教授(本務:国立環境研究所)の再委嘱も可決されました(2月1日)。
本年度第2回目の運営委員会を3月13日に予定しております。本年度の活動について報告するとともに、今後の活動方針についてご意見頂戴する予定となっております。
2024/02/21
[研究活動] センター特任研究員の活動報告Dr. Tippawan SINGHOPON:下水処理場からの腸内ウイルスの検出と除去効率に焦点を当てた論文を編集中
新福優太博士:東京/神奈川/岐阜で採取した河川水試料114本を対象としたターゲットスクリーニングによる通年調査を実施し、その結果に関する論文を執筆中
Dr. Cecilia BURZIO’s latest research has focused on applying fluorescence spectroscopy, coupled with PARAFAC modeling, to characterize the fluorescent signatures of dissolved organic matter in river water samples collected from Saitama prefecture.
2024/02/21
[イベント] 第55回特別セミナー(Sara Beck講師 講演) 紫外線を利用した水処理の研究分野で高名で、(公財)水道技術研究センターの紫外線装置技術審査基準で被引用の論文のほか、多くの著名な論文を発表されているDr. Sara Beck(ブリティッシュ・コロンビア大学講師)に 特別講義 をしていただきました。学外の専門家・技術者の方々を中心に多くの方にご参加いただきました。
2024/02/09
[研究業績] コロナ基盤プロジェクト 共同研究成果(片山教授・加藤教授) 表面修飾コットンガーゼを用いたウイルス吸脱着に関する論文(Liu, Kato, Katayama et al.)がACS ES&T Water誌に掲載され、表紙に採用されました。JST CREST「新素材による環境中のウイルス検出・除去技術の創出」の助成を受けた、片山浩之教授加藤隆史教授(ともに水質制御技術・素材部門)との共同研究の成果です。
2024/02/09
[研究業績] 12月~の滝沢智教授の活動(国際水環境部門) ● 北京師範大学Yu Yang教授との共同研究による論文3本発行(Chen et al., Gao et al., Liu et al.
自治日報(1月1・8日合併号)第1面に記事「ウォーターPPPへの期待と課題」を寄稿
● 2023年度 日本ダクタイル鉄管協会 オンラインセミナー で講演
2024/02/06
[イベント] 第54回特別セミナー(Iftita Rahmatika講師 講演) 論文賞のほか多数の発表賞(MEWE2019、WET2019, 2020, 2021)を受賞し、現在は発展途上国における薬剤耐性(AMR)の監視に注力されているDr. Iftita Rahmatika(インドネシア大学講師)に 特別講義 をしていただきました。前日から雪が降り積もりましたが、無事開催することができました。
2024/01/31
社会連携講座の設置・特任研究員募集のお知らせ 2024年3月、本センターに「国際下水疫学」社会連携講座が設置されます。本講座は、下水疫学調査の社会実装と水中病原微生物のリスク管理のための技術開発を推進するとともに、国内外での実証調査に関する研究を実施します。
特任研究員を公募しております。詳細・応募書類送付先(JREC-IN Portal日・英)または PDF英語版PDF をご覧ください。
2024/01/26
[研究業績] 1-3月に発行される片山浩之教授(水質制御技術・素材部門)の論文 ● 廃水中の新型コロナウイルスと長期介護施設のヒト検体の遺伝子配列を比較調査した速報
Kadoya, Katayama et al.
● 除去過程で漏れ出すウイルスの定量化を試みた論文(Yasui & Katayama
2024/01/15
[講演] 下水道イノベーションセミナー@本郷で招待講演(橋本准教授) 「DXによる上下水道システムの革新」をテーマに開催された「第7回 下水道イノベーションセミナー@本郷」にて、橋本崇史准教授(水質制御技術・素材部門)が「水分野の明るい未来に向けたデジタル化:産官学の若手が考える課題と可能性」と題した講演を行いました。プログラム(PDF)
2024/01/15
[研究業績] 第3期JICA修了生の論文発行(滝沢教授ら) Pathiraneさん・風間しのぶ准教授(新領域)・滝沢智教授(JICA水道分野中核人材育成講座)はスリランカにおける水使用量の変動が無収水に及ぼす影響を分析し 論文発表 しました。
本講座は1~3期留学生全員を 論文発行(1期は講演集)まで導きました。
2024/01/12
[イベント] 第53回特別セミナー(Phanwatt Phungsai准教授 講演) 2024年1月12日(金)10:00-11:30に、水処理における溶存有機物質の挙動、消毒副生成物の解析、水処理新素材を研究をされているタイ・コーンケン大学のPhanwatt Phungsai准教授特別講義 をしていただきました。時間が足りなくなるほど多くの質疑応答が行われました。
2024/01/08
バンコクにて国際共同研究成果を報告するワークショップ開催 DHSと衛生に関する国際ワークショップをタイ・カセサート大学で1月8日に共同研究機関と開催しました。現在までの共同研究成果について発表を行うと共に、今後の技術実装や排水基準のありかた等についてタイ政府機関等と討議を行いました。 詳細は こちら をご覧ください。
2023/12/21
水環境工学研究センター 設置期間更新審査 今年度は第4期(2019年度から5年間)の最終年度となることから、本センターの設置期間更新審査委員会(委員長:田中宏明 京都大学名誉教授/信州大学特任教授)が立ち上げられ、11月22日の委員会会合で今期活動実績・次期計画に基づき設置期間更新が妥当かどうか先生方に審議いただきました。引き続き、研究科長への答申や学内会議への附議などが予定されています。
2023/12/20
[研究活動] センター特任研究員の活動報告Dr. Tippawan SINGHOPON is currently working as the lead author on a paper that focuses on the detection and removal efficiency of human enteric viruses from a wastewater treatment plant in Japan.
新福優太博士は、東京/神奈川/岐阜で採取した河川水試料144本について、高分解能LC/MSターゲットスクリーニングによる通年調査を実施中。
Dr. Cecilia BURZIO’s research project focuses on integrating machine learning techniques with fluorescence spectroscopy for anomaly detection of water quality in water environment. Together with Dr. Hashimoto, she visited Shinshu University to meet with Prof. Komatsu and gain insights through a demonstration of fluorescence spectroscopy applications in water samples.
2023/12/20
[イベント] センター教員が関与する主な学会・会議の情報8th ISFEV Conference(2024年6月@東京)
 片山浩之教授(Chair)が東京に招致。Abstract募集中
2024 IWA Micropol and Ecohazard Conference(2024年6月@台北)
 栗栖太教授がOrganizing Committee。今月より参加登録開始
IWA SWSM 2023(12/13-16@バンコク)
 滝沢智教授がProgramme Committeeを務めるとともに基調講演
■ Grand Meeting MRM2023/IUMRS-ICA2023(12/11-16@京都)
 加藤隆史教授がExecutive委員。先端材料研究に関する日本初の分野横断的な国際会議MRMと、国際材料研究連合(IUMRS)による歴史あるアジア圏会議(ICA)を融合した大規模会議が無事閉幕
第8回IWA水中の天然有機物に関する専門家会議 [NOM8](12/3-6@南アフリカ)
 滝沢智教授がChair of the Scientific Programme Committee。4年ぶりに無事開催
第60回環境工学研究フォーラム(PDF)(11/29-12/1@山口)
 橋本崇史准教授は、環境工学委員会の委員兼幹事かつ、会期中に開催された 一般公開シンポジウム を企画した上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会の幹事長
International Conference on Asian and Pacific Coasts [APAC2023](11/14-17@京都)
 田島芳満教授がエディターを務める同学会 Proceedings が予約販売中
2023/12/15
[研究業績] 12月に発行される片山浩之教授(水制御技術・素材部門)の論文 ● モリンガ種子を用いて廃水中のウイルスを効率よく濃縮する、簡易かつ低コストな方法を開発(Canh, Katayama et al.
● 地表水中の腸内ウイルス、F特異RNAファージ遺伝子群、トウガラシ微斑ウイルスおよび大腸菌を活性・遺伝子ベースで定量化(Hata, Torii, Katayama et al.
2023/12/15
[講演] IWA, SWSM 2023で基調講演(滝沢教授) IWA Sustainable natural and engineered water systems management SWSM 2023(13-16 Dec, Bangkok)にてセンター長の滝沢智教授が地下水中のフッ素問題に関する基調講演を行いました。
Title: Fluoride adsorption on natural organic materials – influence of molecular structure and hydrogen bonding
2023/12/04
[メディア] Water5.0研究会座談会が学会誌掲載(橋本准教授) 橋本崇史准教授(水質制御技術・素材部門)が副座長を務める社会変化と水インフラ研究会(Water5.0)主要メンバーによる座談会が、土木學會誌12月号(特集:NO上下水道NO LIFE)に掲載されました。
2023/12/04
[研究業績] 9月、12月に発行された栗栖太教授(水システム管理部門)の論文 ● 建物配管内の滞留水における非結核性抗酸菌に関する論文(Rahmatika, Shimazaki, Kurisu, Furumai and Kasuga
● 浄水処理プロセスにおける完全アンモニア細菌の増殖活性に関する論文(Ishizaki, Kurisu, Furumai and Kasuga
2023/12/02
[イベント告知] 8th ISFEV Conference(片山教授) International Society for Food and Environmental Virology が主催する国際会議8th ISFEV Conferenceの website が立ち上がりました。開催期間は2024年6月9日~14日で、当会議を東京に招致した片山浩之教授(水質制御技術・素材部門)がChairを務めます。
2023/12/01
[研究業績] 第60回環境工学研究フォーラム(滝沢教授・片山教授)

第60回環境工学研究フォーラム(11/29~12/1、山口市)で、センター教員が関係する下記の発表がありました。

●審査付論文
- 度会真実・風間しのぶ・滝沢智
人口減少社会における革新的下水処理技術の評価と普及の可能性

●自由投稿発表
- 新井結・風間しのぶ・小熊久美子・滝沢智
「ヒト腸管系ウイルスの検出を目的とした選択的メタゲノム解析手法の改善」

●環境技術・プロジェクト
- Yan Tung LO, Shinobu KAZAMA, and Satoshi TAKIZAWA
「Assessment of Nanocomposite Membranes in Water Reclamation and Reuse」
- Benyapa SAWANGJANG and Satoshi TAKIZAWA
「Fluoride Removal from Groundwater by Adsorption on Rice Starch」
- Vu Duc CANH and Hiroyuki KATAYAMA
「Moringa Seed as a Low-Cost Solution for Efficient Virus Concentration in Wastewater」

2023/11/28
[イベント] 第60回環境工学研究フォーラム 一般公開シンポジウム(橋本准教授)

明日、山口市で開幕する 第60回環境工学研究フォーラム の2日目に、橋本崇史准教授(水質制御技術・素材部門)が幹事長を務める小委員会の主催で、下記のとおり一般公開シンポジウムが行われます。

上下水道インフラの明るい未来に向けたデジタル化の可能性
日 時:2023年11月30日(木)16:00~17:45
場 所:KDDI維新ホール/ZOOMオンライン
主 催:土木学会環境工学委員会 上下水道におけるIoT・ICT・AI活用小委員会
共 催:Japan young water professionals
参加費:無料
2023/11/28
[研究業績] 2022年 M&E論文賞ノミネート(栗栖教授) Rahmatika, Kurisu, Furumai and Kasuga による論文は、日本微生物生態学会の 2022 Microbes and Environments論文賞 を逃したものの、『日常的に利用されている水道水の滞留が引き起こす微生物増殖のリスクを示唆しており,安全に水道水を利用するための水道管の洗浄等の適切な指針に繋がる重要な論文』と高く評価されました。
2023/11/22
[委員会活動] 横浜市記者発表 下水道事業に関する提言(滝沢教授)

滝沢智教授が座長を務める「横浜市下水道事業経営研究会」から横浜市に「下水道事業の長期的な財政運営のあり方に関する提言」がされたことを、横浜市が記者発表(PDF)しました。

写真:滝沢座長から平原横浜市副市長へ報告書の提出(横浜市より画像提供。クリックすると拡大できます。)

2023/11/01
[研究活動] 下水サーベイランス社会実装へ要望(片山教授) 片山浩之教授(水質制御技術・素材部門)が会長を務める「全国下水サーベイランス推進協議会」は5人の国会議員と面会し、社会実装に向けた提案書を提出しました。
このニュースは 建設通信新聞水道産業新聞日本下水道新聞環境新聞 などで報道されるとともに、佐々木紀議員塩田博昭議員 のX(旧Twitter)に写真付きでポストされました。
2023/10/30
[更新情報] 温州大学との研究交流に関するページ新設 中国・温州大学 生命・環境科学学院 とのこれまでの研究交流を、逆時系列でとりまとめた webページ を設けました。生命・環境科学学院と本センターは2020年にMoUを締結しています。

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