センター概要

パンフレット

年報2019-2020年度版

2000年4月に「水環境制御研究センター」として設立された本センターは、2019年7月に改組を行い、名称も「水環境工学研究センター」となりました。
設立以来、環境本位型社会における多様な社会的要望に応えられるような先端的水環境制御技術の開発研究を、微生物の機能を利用した技術を中心に重点的に進め、また、微生物生態学などの基礎科学と水処理工学などの実学の融合・連携から新たな技術体系を構築することにより、地域特性に根ざした技術の開発を行うことを目的とし、様々なアプローチで研究を進めてまいりました。
2019年7月の改組により3部門体制となり、学内関連研究者との緊密な連携により、より幅広く水環境工学に関する研究、教育を進めてまいります。水環境工学研究の研究ハブを目指して、各種シンポジウムなどの開催を今まで以上に活発に進めてまいります。是非お立ち寄りください。

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2022/10/04
[SEAWE-13] 参加登録・参加費支払スタート! 2022年12月13日(火)~15日(木)にバンコクで対面開催する 第13回東南アジア水環境国際シンポジウムSEAWE-13(主催:本センター、アジア工科大学(タイ)、協力:国立環境研究所)について、参加登録・参加費支払いを開始しました。
参加費は一律12,000円で、一般参加の方は11/20(日)までお申込み可能です。ぜひ、奮ってご参加ください。
2022/09/06
[イベント] 日本水環境学会シンポジウム本日・明日開催 第25回日本水環境学会シンポジウム@東京大学が本日始まりました! 水環境工学研究センターでは、橋本崇史准教授が実行委員の一人として企画・運営に貢献してきました。「将来の水環境変化に対応した水供給システム研究委員会」セッション(9/6午後B会場)では、委員長の滝沢智教授が座長を務め、珠坪一晃教授の研究チームの発表があります。「水中の健康関連微生物研究委員会」セッション(9/7午前E会場)では多数の研究発表の他、委員長の片山浩之教授が趣旨説明および総合討論を行います。
2022/08/12
[研究業績] 廃水に含まれる有害有機化学物質のメタン発酵処理(珠坪教授) 珠坪一晃教授(国際水環境部門)は新潟薬科大学、国立高専などとの共同研究成果として、電子産業で広く使用され廃水に高濃度に含まれる有害有機化学物質モノエタノールアミンのメタン発酵処理に関する 論文発表 を行いました。
2022/08/01
[メディア] 水道公論「表紙の人に聞く」インタビュー(栗栖教授) 栗栖太教授(水システム管理部門)が 水道公論8月号 の表紙を飾り、本センターの水システム管理部門の活動内容が紹介されたインタビュー記事「表紙の人に聞く 流域全体の水システム管理実現へ」が掲載されました。この業界誌は水の総合雑誌として昭和45年から発行されており、近年では片山浩之教授(水質制御技術・素材部門)が同様に 2020年10月号 で取り上げられました。
2022/07/25
[SEAWE-13] 口頭発表の募集8/15まで延長。Facebookページ開設! 水環境工学研究センターとアジア工科大学院の共同主催・国立環境研究所の協力で12月にバンコクで開催される 東南アジア水環境国際シンポジウムSEAWE-13 は口頭発表アブストラクトの提出締め切りを8/15に延長しました。たくさんの応募をお待ちしております。また、シンポジウムの Facebookページ を立ち上げました。ぜひ「いいね!」してくださいね。