センター概要


新作パンフレット

2000年4月に「水環境制御研究センター」として設立された本センターは、2019年7月に改組を行い、名称も「水環境工学研究センター」となりました。
設立以来、環境本位型社会における多様な社会的要望に応えられるような先端的水環境制御技術の開発研究を、微生物の機能を利用した技術を中心に重点的に進め、また、微生物生態学などの基礎科学と水処理工学などの実学の融合・連携から新たな技術体系を構築することにより、地域特性に根ざした技術の開発を行うことを目的とし、様々なアプローチで研究を進めてまいりました。
2019年7月の改組により3部門体制となり、学内関連研究者との緊密な連携により、より幅広く水環境工学に関する研究、教育を進めてまいります。水環境工学研究の研究ハブを目指して、各種シンポジウムなどの開催を今まで以上に活発に進めてまいります。是非お立ち寄りください。

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2021/04/24
SDGs特集企画を展開しているJapan Timesの4月号「水ビジネス特集」に滝沢センター長インタビュー記事 "Partnerships help address global water challenges" が掲載されました。地方自治体と民間企業のこれまでの協力、今後の海外での事業拡大への期待、またJICA水道分野中核人材育成講座での具体的な成果などが語られています。
2021/04/19
水環境学会誌2021年4月号 の特集企画「持続可能な開発目標(SDGs)に対する水分野のアプローチ」に、M2杉山さん・滝沢教授(国際水環境部門)による記事「SDGsにおける水と衛生へのアクセス改善を通じた水不平等問題の解決」が掲載されました。
2021/04/02
渋尾特任准教授(学内関連講座)、古米教授(水システム管理部門)他がゲストエディターを務めた都市浸水リスク特集号が Journal of Disaster Research(Vol.16, No.3)から発刊されました。この特集号には、民間企業による技術開発、自治体における取り組み、そして学術分野の最新の成果が取りまとめられています。
当センター関連:Review論文  研究論文 調査報告
2021/04/01
[人事]
特定研究客員大講座の准教授・教授として6年半に渡り在職いただいた浅見真理教授(国立保健医療科学院)の委嘱が3月31日にて終了しました。長い間ありがとうございました。
また、4月1日からは珠坪一晃教授(国立環境研究所)を同ポストでお迎えしました。特定研究課題は「国際的な水環境管理と制御」です。よろしくお願いいたします。
2021/03/31
[生産技術研究所プレスリリース] 広域洪水ハザードマップの主な誤差要因を特定~河川に流入する水量データの誤差低減が精度向上の鍵~:山崎大准教授(水システム管理部門/協⼒教員)他