センター概要

詳しくはパンフレットでご覧下さい。

本研究センターは、2000年4月に発足しました。
環境本位型社会における多様な社会的要望に応えられるような先端的水環境制御技術の開発研究を、微生物の機能を利用した技術を中心に重点的に進め、また、微生物生態学などの基礎科学と水処理工学などの実学の融合・連携から新たな技術体系を構築することにより、地域特性に根ざした技術の開発を行うことを目的とし、様々なアプローチで研究を進めてまいりました。
2010年4月からは、第2期として活動を継続しつつ展開しております。東南アジア水環境シンポジウム水環境センターシンポジウム論文集の出版CRESTプロジェクトなどの情報を掲載しております。是非お立ち寄りください。

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2018/10/03

デンマーク工科大学のBarth Smets教授が、9月25日から12月20日までの間、センターに滞在されます。

2018/09/25

オーストラリア・Woollongong大学のStrategic Water Infrastructure Laboratoryとの間に、研究交流のための覚書を交わしました。

 

2017/10/02

RECWETシンポジウム「水道給配水系における細菌管理の課題と最新の動向」を開催いたします。

2017/06/12
WHOが公開した「衛生安全計画 汚水・排泄物の安全な処理と再利用の手引き」の日本語版をアップしました。出版のページからご覧下さい。
2017/05/23
第1回IFAWETで発表された論文の中から優れたものを選定し、"Trends in Asian Water Environment Science and Technology"として刊行しました。