センター概要

パンフレット

年報2019-2020年度版

2000年4月に「水環境制御研究センター」として設立された本センターは、2019年7月に改組を行い、名称も「水環境工学研究センター」となりました。
設立以来、環境本位型社会における多様な社会的要望に応えられるような先端的水環境制御技術の開発研究を、微生物の機能を利用した技術を中心に重点的に進め、また、微生物生態学などの基礎科学と水処理工学などの実学の融合・連携から新たな技術体系を構築することにより、地域特性に根ざした技術の開発を行うことを目的とし、様々なアプローチで研究を進めてまいりました。
2019年7月の改組により3部門体制となり、学内関連研究者との緊密な連携により、より幅広く水環境工学に関する研究、教育を進めてまいります。水環境工学研究の研究ハブを目指して、各種シンポジウムなどの開催を今まで以上に活発に進めてまいります。是非お立ち寄りください。

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2021/11/18
第58回環境工学研究フォーラム での古米弘明教授が関係する2つの自由投稿発表のうち、港区との共同研究が 優秀ポスター発表賞 を受賞しました。
森田健二(NPO法人海辺つくり研究会)・市橋拓弥(港区芝浦港南地区総合支所)・古米弘明「大腸菌濃度のモデル計算結果を活用したお台場海水浴予報システムの試行と今後の課題」
●古米弘明・Chomphunut POOPIPATTANA「お台場海浜公園における降雨後の大腸菌濃度変化に及ぼす潮汐影響のモデル評価」
2021/11/16
開催中の 第58回環境工学研究フォーラム にて、座長が招待講演を行います。
片山浩之教授:微生物2セッション座長「微生物測定は手間だが役に立つ」
滝沢智教授:モデリング・計画・管理2セッション座長「環境工学における機械学習応用の可能性と課題」
2021/11/08
滝沢智教授(国際水環境部門)へのインタビュー記事「世界の水インフラはどうなっているのか?」がMETI Journal オンラインに掲載されました。
2021/10/28
10月28日の朝日新聞朝刊に「明日へのLesson ~液晶の面白さ 出張授業で伝える~」と題して、加藤隆史教授(副センター長)のこれまでの30年間以上にわたる、高校への訪問や、高校生の訪問受入れに関する取材記事が掲載されました。
2021/10/22
修士修了生の佐伯さんと古米弘明教授(水システム管理部門)による事例報告論文「水道広域化による事業基盤強化効果の業務指標を用いた定量的評価」が水道協会雑誌に掲載されました。